母の癌
母が「食事をしたら食べ物が喉に引っかかる」っていうんで、実家近くに住んでいる妹が病院に連れて行った。

最初は『胃の入口付近に小さな腫瘍ができてるから、切ってしまえば大丈夫。たぶん良性でしょう。』という町医者の診断やった。
けど、母は71才という高齢者。何かあってからではもう遅い。
その報告を受けたボクは、妹に大きな病院に連れて行って徹底的に調べるように指示したら、案の定、腫瘍は悪性やった。

病名は【胃噴門部癌】ステージ3まで進行。
すぐに入院させて、先月30日に手術となった。
なんせ、いきなりのことだったので、妹夫婦にいろいろ動いてもらった。

お腹を25cm切開して、胃を全摘出、脾臓・胆嚢を全摘出、横隔膜を開いてリンパ節全摘出。手術は7時間にも及んだけど、オフクロよく頑張ったよ。
執刀してくださった先生、ありがとうございます。

妹の報告では、手術後は何ごともなく体調もよくなってきてるらしい。
明日、福岡に帰ります。