(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
東京道楽デザイナー★ ばいーんと書籍化
ボクが使っている、このFC2のブログはテキストに関しては容量無制限なので、続けているうちは過去ログが消えることはないやろうけど、だからといって一生書き続けることもないけん、とにかく形にしたくて【ブログ出版局】っていうサイトで注文してみた!

ブログ本

カラーで発注。製本もしっかりしとる!〈クリック拡大〉

一冊の最大ページ数は460ページ。
今回、区切りいいとこまで入稿して、印刷〜製本・発送にかかった全費用は約18,000円(笑)まぁ、確かに数字だけみたら高めではあるけど、オンデマンドのカラー名刺100枚で7〜8千円ということを考えたら安いもんやね。

何より、自分の書いた文章がこうやって書籍になって手元に届くと、純粋に感動するもんです。
いろんなブログに対応しとるし、PDFで見本を作るところまでは、何回やっても無料です。←この行程が楽しい!

表紙は見本から選択。自分で作ったデザインが印刷できればベストやけど、、、まぁ可愛いからこれでいいや。
次号、VOL.2の表紙はウサギちゃんでいこうかな?(笑)
記帳〜確定申告の強い味方!
引越後のメンドクサイ整理の合間でも仕事はせにゃならんワケで。(^^;

そんなバタバタの中、一仕事終えました。
※予算の関係もあり、イラストはフリーデータですが。
あれ? ブログ初めて早2年。具体的な仕事の記事は初めて?(笑)

青色申告会

確定申告や税金の勉強にもなります。
 http://www.musashino-aoiro.com/

吉祥寺に住んでいた4年程前から、この武蔵野青色申告会の松島さんというナイスガイ(えー!)にお世話になってます。そーいや、会のホームページ講習会では講師として熱弁を振るわせていただいたことも・・・(笑)

武蔵野市・三鷹市・小金井市で事業を営んでる方、武蔵野青色申告会をヨロシクです。非常に頼りになりますよ!
カッコよか〜!(≧∇≦)/
10/15号の【pen】はえらい夢があるばい!
世界中のありとあらゆる分野のデザインを毎号取り上げる雑誌やけど、今回は「未来の乗りモノ」特集。
近未来を舞台にしたSF映画に、男のロマンばくすぐるカッコよか車とか飛行機とかでてくるばってん、現実にそれがドンドン開発されよるらしかと!
スゴカばぁ〜〜〜い!!(≧∇≦)/

pen

pen

ばってん、時速600kmって・・・

絶対、死ぬばい!(T_T)

下の画像リンクページ【Fujisan.co.jp】で購読申し込んだら、ボクにお金が入るけん申し込んで。>バリバリ男らしか!(笑)

Pen
グラフティ
2000年前後ブームになったとき、日本のグラフティはセンスもレベルも最低だって海外のアーティストにこき下ろされてたなぁ。。。
確かに便所のラクガキに毛が生えた程度のものが多かったし(^^;

AMG

一時期は消されまくってたけど、桜木町駅の高架下はそのまんま。

でもね、アートとしては欧米人は「繊細さ」で日本人に勝てないんだよね。
なんていゆーの?
・・・えーーっと『繊細で気品のある日本のカブトムシに比べて、ヘラクレスやコーカサスオオカブトなんて大味で大ざっぱでやたら強いだけ』って感覚に似てますよね。
すげ〜〜!
先日、友達『山本KOU』クンのデジタル書界初の作品集【響炎の鼓動ー書線と共に意志の彩りは舞い狂う】が出版されました!>パチパチ、すごい!(^O^)/
すでにAmazonでは販売されていて、年内には全国有名書店にも並ぶ予定です。

響炎の鼓動

Amazonにイメージがないので、KOUクンの了承を得て載せておきます。Clickで拡大します。

数年前、彼がデジタル書道を趣味としてやっていた時、吉祥寺で一緒に飲む機会がありました。
その時にボクが「こんないい作品を作れるのはKOUだけだから、海外見据えて本腰入れてやってみたら?」とアドバイスしたのですが、昨日の電話で「あの麗純さんの言葉がなかったらオレはデジタル書を躊躇なく辞めてましたよ。」と彼は言ってくれました。嬉しいじゃね〜〜かぁ〜〜!(涙)

全然知らなかったことですが、その後彼はクロアチア共和国で行われた「Art Collection 2004 Charity」にてSpecial Prizeを受賞。2005年からは主にオーストラリアにてアーティスト活動を行っています。

KOU! お前、めちゃくちゃカッコイイって!!!
これからも、お互いたくさん足跡残していこうぜ!

KOUのホームページ→【Kou's ART Space】
坊主からの愛
横浜の住職候補(笑)の友人KOUクンから結婚祝いの【デジタル書道作品】が届きました!(^o^)/

彼は、横浜の寺の息子でありながら数年前までヘヴィメタというけしからんジャンル(笑)に心底酔狂し、カラオケでは主に【セックスマシンガンズ】を熱唱(絶叫)。噂では【ツイン木魚】を愛用しているとか愛用していないとか。

そんなことはおいといて、これが今回の彼の作品だっ!
写真では微妙な色合いが出てませんが、もっと暖か味のあるピンク系です。

愛

YOUはSHOCK!と叫びたくなるくらい【愛】に溢れた作品だ!

実は彼は書道家としてもかなりの腕前で、乱筆でも達筆(笑)なのです。
以前も、ボクが新しい事を始めるときに【挑戦】というデジタル書道作品を額縁付きで贈ってくれました。
その作品のおかげで力が漲り、勇気が湧き、現在に至るというワケです。

もし皆さんの中で、大切な友人や家族に何かプレゼントをする方がいらっしゃるならば、ありきたりのものではなく、彼のときには力強くときには繊細で優しいデジタル書道作品を贈ってあげるのはいかがでしょうか?
是非、KOUクンのホームページ【Kou's ART Space】を訪れてみてください! 気さくでイイ奴なので、注文もしっかり聞いてくれますよ。

KOUクン、本当に有難う!
韓国 pen No.160
今回の特集:あなたの知らないソウルの旅へ

今までまったくといっていいほど韓国に魅力を感じたことありませんでした。
実家が福岡だから、おおよそ海外旅行って感覚でもないし、お隣だから日本と大して変わらないイメージ(いや、むしろ昭和初期の匂いがする・・・)だったからというのもあるかもしれません。
でも一番の原因は、韓国に対する偏った情報の流し方じゃないかと思います。

確かに歴史的遺産であるとか、昔からの民族文化に触れるのは国民性を理解するうえで重要なファクターではあります。が、しかし。。。
みなさん、TVや雑誌で韓国の紹介を見てどう感じます? 正直微妙でしょ?
知ってる範囲でいえば、ソウルくらい。南大門? ヨン様?(笑)あと焼き肉と辛い食べ物? あ、女性だったらエステがありますね。あと・・・う〜ん、それ以外に突出した韓国情報を何か知ってますか?(^^;

はっきりいって、旅行関連雑誌にしても旅行会社にしても、こんな偏ったコンセプトで特集したり格安ツアー組んだりするから、韓国の今の魅力が日本に浸透しないのでは?

TOP

る○ぶみたいなクソ雑誌を読むならこれ読みましょう。

【pen】の特集が秀逸なのは何度も紹介しましたが、今回もやってくれてます!
本当に知りたい韓国の今の魅力が何十ページにもわたって、紹介されてます。

・韓国の新しい文化(サブカルチャー)を知っていますか?
・そのブームの震源地となる場所を知っていますか?
・生きた韓国の息吹を感じたくないですか?

こういった新しく質の高い情報をメディアが継続して伝え続けていけば、韓国へ気軽に旅行する人達がもっと増えるでしょう。
そして、若い世代から新しい文化交流が根付いていけば、過去の不幸な歴史が覆ることはないにしても、これから素晴らしい関係が築けていけるのではないかと思います。

ボクは今回の【pen】を読んで韓国に行きたくなりました